当社がフレシネー世界機構の協力を受けて研究開発をしたコンクリート構造物や部材にプレストレスを導入する工法の総称です。
本工法は、橋梁、建築構造物、大型容器、防災構造物、モノレール軌道桁等多くの分野に広く採用され高い普及率を維持しております。
施工に当たっては、当社と本工法の実施協定を交わした施工会社が行い、当社が認定した技術資格者である“FKKフレシネー技士”が指揮・監督をして安全確実なPC施工を堅持しております。
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19E-TC15は、19S15.2用に対応する外ケーブル定着具で、裸線はもちろんのこと、ウェッジを変更することにより各種被覆PC鋼より線に対応することができるシステムとなっています。
二重管構造でケーブル交換が可能であり、疲労特性にもすぐれています。また、トランペット・ライナーには高密度ポリエチレン(HDPE)を使用し塩害に対するリスクを低減しています。
ガイドの塗装には、標準としてエポタール塗装(濃茶色)、塩害対策用としてエポキシ樹脂粉体塗装(灰色)を選択できるようにしています。

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FKKフラットジャッキフラットジャッキは構造形状の特徴から、作業空間の極めて狭い場所に装着することが可能で、フラットジャッキ単独あるいはゴム支承体を併用して大きな力を安定した状態で稼動させることができます。このため、不静定構造物の反力調整や橋梁支承部の補修工事などに利用されています。
フラットジャッキの特徴として、以下の点があります。
1.
種々の構造物に大きい力を導入することが可能で、利用範囲は多岐に渡ります。
2. ピストンのないジャッキであり、スペースの狭い場所での使用が可能です。
3. 構造が単純であり故障がありません。
4. 軽量で取扱いが容易です。
5. 低価格。
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